格好良すぎ、でも、嫌味じゃない
「10%の才能と20%の努力、そして30%の臆病さ、残る40%は運だろう」という台詞もファンの間ではよく話題になります。議論は、ゴルゴは臆病なのかというところです。プロの殺し屋でありながら、臆病で務まるのか、議論の分かれるところです。
「俺の後ろに立つな」これは有名な台詞です。ゴルゴ13と言えば、この台詞を大多数のファンは取り上げるでしょう。職業として、人に背中を見せるということは非常に危険、リスクが高くなります。ですから、ゴルゴは常に自分の背後に近づくものには反射的に攻撃をします。動物的なこの能力がスナイパーには欠かせません。
「利き腕を人にあずけるほど俺は自信家じゃない」これもファンなら誰もが知る台詞です。握手をしない、これがゴルゴです。握手をすることは、相手に利き腕を悟られることになります。常にスナイパーであり続けるゴルゴは、相手に寸分のすきも見せられません。
その他、本当に多くの名言、名台詞があり、残念ながら全てを取り上げることは不可能です。ゴルゴ13には、それが膨大にあり、ファン、読者それぞれが心に残る、それがあなたにとっての名言です。